Sonatori del Fontego 2015

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昨日、ルーテル市ヶ谷センターで行われました第8回ソナトーリ・デル・フォンテゴコンサートは無事に終わりました。


聴きに来てくださった皆様ありがとうございました~016.gif


出演者の皆様お疲れ様でした。


フォンテゴの皆様、毎回素晴らしい演奏を披露してくださいます。
皆様お一人お一人が努力なさっているのがわかります。001.gif


『さまざまな時代、スタイルによるリコーダー作品』と題しコンサート行いました。


フォンテゴの皆様はシュテープス作曲のハ長調のロンド『痛がる親指』


朗読が入り、物語の世界観が音楽と共に伝えわってきて大変楽しかったです。



そして2曲目はハンス・ポーザー作曲の『ヴァンツベーカー舞曲 作品49』


ポーザー独特の響きとリズム。 こんなに難しいリズムをよく吹くな~。 と感心。


これは私も演奏してみたい作品です。




3曲目はフォンテゴ全体でヘンリー・パーセル作曲の『チャコニー』を演奏されていました。


バッソオスティナートの作品。確実に音程をつかみながら、変奏をしていきます。4fと8fの響きが美しい。


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そしてこの後はルベルティーナです。


9月6日のコンサートのプログラム抜粋して演奏をしました。


今回はルネサンスリコーダー(a=Hz466)のみを使用したリコーダーアンサンブルに挑戦しました。


楽器を鳴らせるまでの感覚がバロックリコーダーと違うため苦労しました。


4・5声の演奏は今まであったとしても8声は初の試みです。


響きが合うと倍音が大きいので大変心地がいいです。


ルネサンスのコントラバスやトップで全体を引っ張って演奏している先生方の楽器の鳴らし方を聴いていると、こちらももっと努力しなければと感じてしまいます。


グッサーゴ作曲の『レオーナ』、ジョヴァンニ・ガブリエリ作曲の『第一旋法による8声のカンツォーナ』を演奏しました。


そして、最後はヴィヴァルディ ソプラノリコーダーの為の協奏曲RV443です。


ルベルティーナでソリストとして参加させていただくのは、サンマルティーニの協奏曲以来です。


やはり、この曲は難しい・・・・。


リコーダーオーケストラの皆様に支えていただきながら、どうにか最後まで吹ききることができました。
みなさんありがとうございました016.gif


最後は全体合奏で、トマス・シンプソンの作品です。
約30人でのリコーダーアンサンブルの響き。
大人数でのリコーダーアンサンブルは美しいですね。


盛りだくさんのプログラム。


毎回、ソナトーリ・デル・フォンテゴのコンサートに参加させていただき大変嬉しいです。


そしてそしてルベルティーナは来週末、石橋メモリアルホールにてコンサートを行います。


まだまだお席に余裕がございます。


沢山の方々に聴いていただきたいと思っています。


どうぞよろしくお願いいたします。


詳細はこちらです。


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by ai.recorder | 2015-08-30 13:29 | おしらせ・演奏会情報

リコーダー奏者 浅井愛の日記です。


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