いのちの電話 こころをつなぐコンサート2018


昨日2017年2月3日(土)飯田橋、日本基督教団 富士見町教会CSホールにて
いのちの電話 こころをつなぐコンサート2018が開催されました。



当日は満員御礼!たくさんのお客様が聴きに来てくださいました。寒い中ありがとうございました101.png




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左奥より リコーダー浅井愛 テナーガンバ坪田一子(つぼた いちこ)さん バスガンバ 折口未桜(おりぐち みおう)さん



暖かな響き~リコーダーとヴィオラ・ダ・ガンバ~と題しコンサートを行いました。
坪田一子さん(つぼたいちこ)さんのお声かけで実現したコンサート。ヴィオラ・ダ・ガンバ奏者2名とリコーダー、計3声のアンサンブルは初めての試みです。

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会場となった日本基督教団 富士見町教会です。素敵ですね。

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リハーサルの様子
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ガンバ奏者を激写!かぶりつきで見てしまいます。
ガンバの音色にホッとします。いや~。良い音だ~。私も演奏できるようになりたいな。


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コンサートがスタートしました。プログラムは前半がトマス・ルポそしてがっつしバッハの作品に挑戦しました。リコーダー好きの方が聴きに来てくださった方が演奏会終了後
「よく、あのようにヴィオラ・ダ・ガンバの音色に寄り添うように演奏できますね!」
と感想をくださいました。嬉しかったです。ご感想ありがとうございました。




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一子さんのお話からスタート。途中、楽器の紹介コーナーもありました。
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今回、プログラムの作品の中では使用しなかった、バスリコーダー。楽器紹介の時に音を聴いていただきたくて持ってきました。やはりこの大きさになるおと
『これってリコーダーなの??』と驚かれる方が多かったです。クライネ・ソプラニーノで小鳥の音楽教室も演奏しましたよ。


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今回、コンサートを主催してくださった、社会福祉法人 いのちの電話(東京)後援会の皆様。

いのちの電話をご存知でしょうか。以下活動についてのことです。
会福祉法人 いのちの電話(東京)ホームページからの引用です。
いのちの電話の目的
 困難や危機にあって、誰ひとり相談できる人もなく、
 精神的危機に追い込まれる人たちが、
 再び生きる喜びを見出すことを願いつつ、
 よき隣人として活動しています。
いのちの電話とは
 いのちの電話は1953年英国に始まり、その後全世界に活動の輪を広げた電話相談機関です。

 現在日本でも全国50センターで、約7000人のボランティア相談員が活動しています。
 東京いのちの電話は、日本初のいのちの電話センターとして1971年10月1日に開局しました。
以来、昼夜を分かたず電話を受け続けています。

 相談電話は匿名、守秘義務を旨とし、お互いの宗教・信条を尊重します。
 相談員は定められた研修を修了し、「いのちの電話」の相談員として認定された人たちです。



聴きに来てくださった皆様は現在、いのちの電話の相談員さんとして活動していらっしゃる方、そしてOB,OGの皆様もいらっしゃいました。立派な活動をしてます!

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会場に張ってあったポスター

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演奏会の最後には皆様から花束をいただきました。ありがとうございました!

今回コンサートを主催してくださった社会福祉法人 いのちの電話(東京)後援会の皆様。そして会場に演奏を聴きに来てくださった皆様。ありがとうございました。
また皆様とお会いできますように。



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打ち上げはおいしい餃子を食べに行きました。 一子さん、未桜ちゃん、お疲れ様でした。ご一緒で来て嬉しかったです!






by ai.recorder | 2018-02-04 08:27

リコーダー奏者 浅井愛の日記です。


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