第3回清瀬リコーダーフェスティバル




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昨日、清瀬けやきホールにて行われました、第三回清瀬リコーダーフェスティバルは無事に終了しました。

会場には沢山のお客様が演奏を聴きに来てくださいました。ありがとうございました。

プログラム第一部は今回のフェスティバルの中心となっているステージです。

公募により60名のメンバーによる大合奏です。この日のために皆様は定期的にリコーダーの練習をしてまいりました。

皆様熱心な方ばかり、5回のリハーサル練習でここまで音楽が出来上がるのは素晴らしいですね。

指導者の松浦孝成さんをの指導、指導アシスタントの深井瑛理さん、味沢明子さんの指導により音楽を1つにまとめて行きます。

メンバーの皆様お一人お一人が努力された結果がステージで発揮されており、感動的でした。

私もリコオケに参加しましたよ~。
テナーパートを担当。

やっぱりリコーダーアンサンブルは楽しいな~。特に大合奏は響きの大きさが格段に違います。

参加者の中には小学生の児童の皆様もいました。親子で参加していらっしゃるご家族の皆様も。
小学生のみなさんはソロパートも受け持ちました。堂々の演奏でした。
大切に音をひとつひとつ美しく出そうとしているのが伝わってきました。

ひとつひとつの作品が感動的でした。皆様お疲れ様でした~。





そしてプログラム第二部はゲスト演奏です。

まずはルネサンスリコーダーによるアンサンブルです。

ST浅井愛 A味沢明子 ST深井瑛理 TB松浦孝成 

私が使用した楽器は昨年、購入したAdriana Brawn製作家によるルネサンスリコーダー。

吹き鳴らしを続けてきて音が鳴るようになってきました。

バロックリコーダーと扱い方が大分違います。息を倍以上使うのと、指づかいのコントロールが難しい楽器ではありますが、
倍音の大きさやルネサンスのレパートリー、音楽づくりも含め大好きなリコーダーです。
演奏していて爽快なのが楽しくなってしまいます。


カンツォン『うぐいす』メールラ
カンツォン『嘆き』など モーリー
舞曲集『テレプシコーレ』より プレトリウス 

リコーダーは仲間と一緒に演奏します。
仲間とアンサンブルするのは楽しいです。どんどんといろいろなレパートリーを増やしていきたいですね。



プログラム第三部はリコーダーとギターのアンサンブル
アンサンブル・アクアレーラによるアンサンブル

リコーダー 浅井愛 松浦孝成 
ギター 畑内浩

結成20年のグループ アンサンブル・アクアレーラ
大切に演奏活動を行ってきたグループです。松浦孝成さん、畑内浩さんのお人柄のよさ、音楽を追求する
真剣さが一緒の気持ちでいられることが演奏していて心地のよいアンサンブル・グループです。

リコーダーとギターの為に作られた作品や結成15年周年記念の際に完成した
アクアレーラ初の委嘱作品『南米モザイク』斉藤恒芳作曲
を演奏しました。
そしてアクアレーラ結成当初から演奏してきたショーロも演奏しました。



盛りだくさんの清瀬リコーダーフェスティバル
参加できてとても嬉しかったです。

指揮、指導の松浦孝成さん
公募で参加してくださった清瀬リコーダーフェスティバルオーケストラメンバーの皆様、
ステマネをしてくださった清瀬アンサンブル『ルシェッロ』の皆様
主催の清瀬けやきホール(アクティオ株式会社)の皆様

ありがとうございました。
また皆様にお会いできますように。

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素敵な花束をありがとうございました!














by ai.recorder | 2018-04-23 08:41